自分の体調管理も大切な仕事です

看護師の仕事には夜勤業務があり、これは余程の事情がない限り誰でも平等に行わなければいけません。
ただ、この時に気を付けなければいけないことがあります。一時的ですが生活リズムが崩れること、そして夜中の業務ということで普段よりも自然と神経質になってしまうということです。
これに気をつけておかないとストレスのかかり方が大きくなり、女性によってはホルモンバランスを乱してしまうケースも少なくありません。そして場合によっては、健康に悪影響を及ぼすこともないとはいえません。自分自身の体調管理こそが、勤務するうえで重要なポイントになってくるでしょう。
ではどのようにすればいいのでしょうか。大切なのは、狂った生活リズムを整えることです。夜勤の次の日は休みになる場合が多く、看護師になりたてのときは若く体力があるので、ここでしっかりと対処を学んで実践すればそれほど困ることはありません。大切なのは、夜勤明けに十分な休息をとりその日は眠気がなくとも普段の日と同じように就寝時間になったら眠りにつくことです。こうすることによって、一度乱れた生活サイクルがリセットされるので、ホルモンバランスも整ってくれます。月に数回のことですが、一度乱してそのままにしておくと肉体の疲労が蓄積していくので、乱れたらすぐにリセットしてください。当たり前のことをしっかりと心がけることによって、疲労の回復につながり、健康も維持されていきます。